***** お 知 ら せ *****

G8北海道洞爺湖サミットの採択につきましては、提案(企画)内容等のすり合わせが一致できず実行委員会で中止と決定いたしました。


「地球環境保全と平和への誓いを永遠に」
~ 高校生有志とG8首脳夫人による世界平和・環境大会 ~

 2008年7月、G8洞爺湖サミット開催を記念し、洞爺湖ホテルにおいて、高校生主導で開催する「世界平和・環境大会」を同サミットのサイドイベントとして推薦頂きたく、何卒前向きにご検討をお願い致します。

 『生命の碧い星』実行委員会は、G8洞爺湖サミットの議題に「地球環境問題」が取り上げられることを受け、全国から選抜された高校生主導による世界平和・環境大会(於:洞爺湖)を開催致します。同大会において、1995年以来「この美しい碧い星を守り抜く」との先進国首脳夫人の誓いを、各国の小石とともに納めてきた『生命の碧い星』(右図ご参照)のレプリカに、G8首脳夫人の手によって、同時に小石を納めていただくことにより、日本から世界へ向けた力強い平和と環境保全へのメッセージを発信できるものと考えております。

 世界平和と地球環境保全へのメッセージを世界にアピールし続けてきた同白磁器の意義をご拝察頂き、同大会への外務省後援名義の使用の付与とともに、G8サイドイベントとしての推薦方、前向きにご検討頂ければ幸いです。何卒よろしくお願い致します。
NPO地域交流センター
 『生命の碧い星』実行委員会


いのち あお ほし
『生命の碧い星』
ジュネーブ国連欧州本部
軍縮会議場前ロビーに設置





(「お申込み用紙」のダウンロード)ボタンをクリックしますと、「お申込み用紙」のダウンロードが開始されますので 「保存」を行って下さい。

なお、上記の操作でダウンロードが開始されない場合には、(お申込み用紙のダウンロード)ボタンを、マウスの右 クリックで、「対象をファイルに保存」で、 ダウンロードして下さい。

「お申込み用紙」のダウンロード後に、用紙に必要事項をご記入後、
右のメールボタンをクリックし、メールにファイルを添付して下さい。


※下記内容は一部変更の発生する場合がございます。

1.事 業 名:


2.事業主体:
共催     :
協賛     :

後援(予定)

3.事業概要:












「地球環境保全と平和への誓いを永遠に」
  ~ 高校生有志とG8首脳夫人による世界平和・環境大会 ~

世界平和・環境大会実行委員会
『生命の碧い星』実行委員会、愛媛県砥部町、洞爺湖町、北毎道(予定)
サッポロホールデイングス(株)、ザ・ウインザーホテル洞爺、(株)海洋化学販売、森ビル(株)、その他企業
外務省、文部科学省、環境省

1995年以来、『生命の碧い星』実行委員会の主催により、ジュネーヴにおいて開催してきた『生命の碧い星』記念式典に参加した高校生達を中心に、「世界平和・環境大会実行委員会」を立ち上げる。同実行委員会の高校生達より、G8各国首脳夫人に対し、「世界平和・環境大会」への各国首脳夫人の参加と小石の持参を依頼するレターを発出(在京G8大使館に依頼)。世界平和・環境大会には、本年7月の洞爺湖サミット開催会場となる洞爺湖ホテルに、環境保全に問題意識を持ち、国際間で将来活躍の抱負を持つ8名の学生を選抜し、地球環境と世界平和へのメッセージを各国言語でスピーチする。同大会の最後に、G8各国首脳夫人が世界平和と地球環境保全への願いを込めて、各国から持参した小石を同時に『生命の碧い星』複製品(国連欧州本部軍縮会議場前ロビーに設置した壺と同時に制作)に納めることにより、G8首脳夫人の結束と平和・環境保全への決意を世界に発信する象徴的な大会となるものと考える。

  いのち あお ほし
4.『生命の碧い星』の国連欧州本部軍縮会議場への設置経緯

  (1) 1993年 東京サミット(主要先進国首脳会議G7)時に制作。
  (2) 1995年 国連創立50周年記念に国連欧州本部(パレ・デ・ナシオン)軍縮会議場前
          ロビーに設置。
  (3) 2000年 国連創立55周年記念に主要先進国首脳(G7)沖縄・宮崎サミット開催時に、
          世界平和と地球環境保護への思いを込め、G7の小石を納める。
  (4) 2005年 国連創立60周年記念として、日本国主要先進国首脳会議経験者である歴
          代総理大臣8名の小石を納める。
  (5) 2008年 国連創立63周年及びG8日本国会合開催を記念してG8の小石を収集し納
          める予定。


  いのち あお ほし
5.『生命の碧い星』関連活動実績等

(1)「生命の星」の由来
 1993年、G7東京サミット開催時に、当時の柳谷健介JICA総裁、及び末次一郎・青年協力隊を育てる会副会長両氏の尽力により、G7プレス会議場ホテル・ロビーに白い地球儀「生命の星」が設置された。同白磁器は、青年海外協力隊1期生の白潟八洲彦氏が「世界平和とかけがえのないクリーンな地球を守りたい」との祈りを具現化するために完成した壺である(現在、白い地球儀「生命の星」は青年海外協力隊二本松研修所ロビーに設置)。

(2)『生命の碧い星』の由来
 白い地球儀「生命の星」を目にした有識者の反響が大きかったことから、白潟氏の出身地である愛媛県砥部町の発意により、新たに「世界平和と環境保全」の願いを込めた碧い地球儀『生命の碧い星』が白潟氏の手により制作された。1995年国連創立50周年記念として、外務省関係者のご配慮により、世界各国からの寄贈候補の中から、日本の『生命の碧い星』が国連欧州本部軍縮会議場前ロビーへの設置品として決定された。

(3)『生命の碧い星』関連式典(いずれも国連欧州本部軍縮会議場前ロビーにて開催)
第1回(1995年10月20日)寄贈式典
 ペテロフスキー欧州本部長以下、国連欧州本部関係者、国際機関、ジュネーヴ国際機関日本政府代表部、ジュネーヴ日本倶楽部、及び愛媛県砥部町関係者が出席し、54ヶ国より収集(青年海外協力隊員が収集)した小石を納めた。
(参考:メディア・NHK、民放、新聞各紙、日本経済新聞(文化の欄)掲載1996年1月31日
タイトル:砥部焼・地球儀「石に願いを」)

第2回(2000年6月15日)式典
 ペテロフスキー欧州本部長以下、ジュネーヴ国際機関日本政府代表部原口大使、ジュネーヴ日本倶楽部及び日本各地からの参加者が主要先進7か国の在外公館の協力により収集した、G7の首都の小石を納めた。

第3回(2005年10月24日)式典
 セルゲイ・オルジョニキーゼ欧州本部長以下国連関係者、ジュネーヴ国際機関日本政府代表部藤崎大使、日本倶楽部関係者等が諸外国(13ヶ国)、サミット参加内閣総理大臣経験者8名の石、及び広島、長崎被爆瓦2片を納める。


(4)今後の予定
 第4回目(2008年)G8日本開催年に合わせ、主要先進国首脳会議(G8)の関係国に趣旨伝達の上、協力依頼を行う予定。

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